「次のステージへ挑戦したい」を実現した転職事例
今回の転職を担当したコンサルタントについて
今回ご支援した候補者様は、旅行・レジャー業界にて、アカウントマネジメントやパートナーシップ業務を中心に経験を積まれてきた方でした。既存クライアントとの関係構築だけでなく、アップセル提案や新規施策の推進にも携わり、事業拡大に向けた幅広い業務を担当されていました。
同じ企業で約4年間経験を積む中で、着実にキャリアを築かれていた一方、「より大きな市場で、自分の経験を活かしたい」という想いが徐々に強くなり、本格的に転職を検討されるようになりました。
候補者様が次のキャリアで重視されていたのは、より認知度やブランド力のある企業で、新しいチャレンジができる環境でした。
これまでの業務では、主にアカウントマネジメント領域を担当されていましたが、次のステップでは、よりビジネスサイドに近い立場で、パートナーシップ戦略や事業成長にも関わるポジションに挑戦したいという希望をお持ちでした。
その中で出会ったのが、国内外で高い知名度を持ち、日本市場でも急成長を続けている企業のBusiness Development Managerポジションでした。
Build+では、候補者様のこれまでの経験を整理しながら、「なぜ今転職をするのか」「なぜ次にBusiness Development領域へ挑戦したいのか」というストーリー設計からサポートを行いました。
また、選考プロセスにおいては、各面接で見られるポイントや想定質問の共有だけでなく、リファレンスチェックや今後のフローについても事前に細かく説明。選考の流れを可視化することで、候補者様が安心して準備を進められる環境を整えました。
特に外資系・グローバル企業では、選考ステップやスピード感が日系企業と異なるケースも多いため、「次に何が起こるのか」を事前に共有し、候補者様・企業双方にとってスムーズなプロセスとなるよう伴走しました。
その結果、候補者様はBusiness Development Managerポジションでの内定を獲得。年収も約150万円アップとなり、前職の約550万円から、総額約700万円のオファーを実現されました。
単なる年収アップだけでなく、アカウントマネジメント中心のキャリアから、より事業成長や戦略に近いポジションへステップアップすることができ、候補者様にとって大きなキャリア転換となる転職となりました。
今回の転職では、単なる年収アップではなく、「これまでの経験をどう次のキャリアへ繋げるか」が重要なポイントでした。
アカウントマネジメント経験は、既存顧客対応だけでなく、パートナーシップ構築や売上拡大など、Business Developmentに活かせるスキルも多く含まれています。そのため今回も、「何を担当していたか」だけでなく、「どのように事業成長へ貢献していたか」を整理し、選考の中で一貫して伝えることを意識しました。
また、グローバル企業では面接以外にもリファレンスチェックなど複数の選考ステップがあるため、事前準備とプロセス理解も非常に重要です。
今の経験で次のステップへ進めるか悩んでいる方こそ、一度ご自身の経験を整理してみることをおすすめします。
アカウントマネジメント職
Business Development Manager
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