異業界への挑戦で、年収アップとキャリアの幅を実現

 

今回の転職を担当したコンサルタントについて

Adam Plarisan
言語:英語・日本語
担当業界:フィンテック
担当職種:アカウントエグゼクティブ、営業マネージャー、B2Bマーケティングなど
 
 
転職の背景|"同じ業界の中だけ"というキャリアへの不安

今回の転職者は、旅行業界やITソリューション領域でBusiness Developmentとして経験を積んでいました。営業としての経験は十分にあった一方で、担当するクライアントは旅行会社やホテル関連が中心。

「このままでは、関われる業界や視野が広がらないかもしれない」そんな想いを抱えるようになり、より多様な業界と関われる環境を探し始めました。その中で興味を持ったのが、EC・ゲーム・ファッション・デジタルサービスなど、幅広い業界を顧客に持つ"決済業界"でした。


未経験業界へのチャレンジ

ただし、決済業界への転職は決して簡単ではありません。特に今回のポジションでは、複数のステークホルダーを巻き込む提案力や、SaaS型の複雑な営業プロセスへの理解も求められていました。

これまで経験してきたOTA・旅行業界の営業とは、商談サイクルや意思決定プロセスも大きく異なる領域です。それでも候補者は、「今の環境に留まり続けるより、新しい領域に挑戦したい」という想いから、異業界への転職に踏み切りました。


Build+のサポート
"業界経験"ではなく"再現性のある強み"を整理

Build+では、まず転職者のこれまでの経験を細かく整理。単に「旅行業界経験者」としてではなく、クライアントとの関係構築力・課題ヒアリング力・提案型営業の経験・ビジネスデベロップメントとしての推進力など、"異業界でも再現できるスキル"として言語化していきました。

また、決済業界特有の営業スタイルや商談構造についても事前にインプットを実施。さらに、各面接ごとに想定質問や評価ポイントを共有し、企業ごとの対策を徹底しました。

結果として、転職者自身も「なぜ自分がこの業界で通用するのか」を明確に説明できる状態で選考に臨むことができました。


結果|異業界転職と年収アップを同時に実現

複数回の面接を経て、候補者はグローバル決済企業への転職に成功。年収は約520万円から約740万円+RSUへと大幅に向上し、キャリア・収入の両面で大きなステップアップを実現しました。

また、これまで以上に幅広い業界の企業と関われる環境に移ったことで、将来的なキャリアの可能性も大きく広がる結果となりました。


担当コンサルタントからのアドバイス
担当コンサルタント

異業界への転職では、「経験がないから無理かもしれない」と自分自身で可能性を狭めてしまう方も少なくありません。

ですが、業界が変わっても、顧客課題を理解する力・関係構築力・提案力・営業として成果を出してきた経験といった本質的なスキルは、多くの業界で共通しています。

大切なのは、「自分の経験をどう転用できるか」を整理し、相手に伝わる形で言語化すること。未経験だからこそ、正しい準備とサポート次第でキャリアの可能性は大きく広がります。

 
 

※事実をもとにしておりますが、プライバシー保護のため、個人が特定されないよう内容を一部変更しています。

 

 

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