【積極採用中】AIプリセールス職とは?

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AI(Artificial Intelligence)、人工知能。

NS(Natural Stupidity)、天然ボケ。


互いに打ち消し…、補ってくれる現代人の必須ツールです。


今回は、プリセールスの立場からAIに関わる「AIプリセールス職」のご紹介です。


では、早速見ていきましょう!



概要説明:AIプリセールス職とは?

業務の全体像を一言で説明すると、「顧客ニーズに合わせたテクニカルソリューションの提案役」です。具体的には、AI、機械学習、データプラットフォームといったツールの導入で、顧客の課題にどう対処できるかを顧客と一緒に作り上げる日々が待っています。

また、AIという新たな技術製品を扱う業務柄、顧客からは「なんでも相談できるアドバイザー」としての期待が寄せられます。導入検討段階から、実装にあたっての専門技術的な面談を実施することになるでしょう。

顧客との信頼関係構築では、以下の手腕に注目です!

  • 顧客状況の親身なヒアリングを通した問題特定と最適なAIソリューションの提供

  • ソリューション提案、製品デモ、概念実証(PoC)の作成によるプロフェッショナルな信頼構築

  • ソリューションの提供に向けた開発チーム、コンサルタントとの綿密な業務連携

  • 製品導入から長期的な利用プランの計画支援

さっくりまとめると、AIプロダクト販売の先にある

「AIを駆使した顧客事業の相談支援役」です。

プリセールス職イメージ

主な業務内容

ここからは、AIプリセールス職の求人内容を整理していきます。

まずは、主な業務内容を見ていきましょう。

  • 顧客ニーズのヒアリング:顧客のヒヤリングを通して要件定義を作成し、 AIフレームワークを設計します。

  • ソリューション設計:ソリューション提案や見積もり作成、プレゼンテーションの作成実行を担当します。各顧客ごとの状況に合わせたテーラードソリューションの策定を目指しましょう。

  • 製品デモと概念実証(PoC):ワークショップやパイロットデモ、技術デモを通して、自社製品の価値を顧客側に訴求していきます。導入により、どんな改善や新たな効果が得られるかをわかりやすく伝えるのが重要です。

  • 顧客エンゲージメント:契約内容の相談や信頼関係の維持・向上など、顧客サイドと定期的なコンタクトを続けるのも大切な業務です。先方の執行メンバー(事業決定者)やプロジェクトチーム(現場の協業メンバー)の両方との関係性を大切にしてくださいね。

  • 社内部署交流: 顧客交渉に基づいた製品実現に向けて、営業チーム、開発チームや製品チームとの定期的な連携が予想されます。

  • マーケティングスキル:AIツールの最新トレンド、競合他社の戦略動向、国内外の各業界ニーズにアンテナを張っておくことが求められます。

募集要項:スキル・業務ツール

続いて、業務で欠かせない必見スキルや業務ツールのご紹介です。

🧰 ハードスキル

  • 職務経歴:プリセールス職、コンサルタント職、エンタープライズソリューション職(3年〜5年以上が一般的)

  • 専門技術知識:AI・機械学習の基礎概念、生成AIの専門理解

  • 業務ツール:以下のいづれか

    • データマネージメントツール:DWH(データウェアハウス)、ETL、BI(ビジネスインテリジェンス)、ダッシュボード

    • クラウドプラットフォーム:AWS、Azure、Google Cloudなど

  • コンサルタント業務の理解:顧客サイドの問題の洗い出し、最適なAIソリューションの策定

👥 ソフトスキル

  • コミュニケーション能力、弛まない向上心、変化への順応スキル、社内外の関係者調整スキル

✈️ 英語を活かしたい方へ

  • 活かせる場所:外資系、日系大手企業、グローバル進出を目指すスタートアップ事業を中心に、皆さんの英語を存分に活かしていただけます。

  • 対応範囲:英語を用いたカスタマー対応・折衝能力と技術職内容のキャッチアップスキルの両方が問われます。検定試験より、実地経験がものを言います。現職で英語を使う機会があれば、積極的に経験を積むようにしてください。

💰 平均年収の目安

 AIプリセールス職は、IT業界の中でも高年収が期待できるポジションの一つです。

各企業や個別の業務内容により幅はございますが、平均年収帯は700万〜1,500万円です。

👂 耳寄り情報:経験豊富な日英バイリンガルの方へ

豊富な業務経験や言語スキルのある方でしたら、さらなる年収アップも可能ですよ。特に、外資系企業のシニアポジションや資金の潤沢なスタートアップ企業では、さらに上をいく給与の求人もございます。外資系企業への転職で問われる英語力については、こちらのブログで解説しております。是非、合わせてご一読ください。


👀 応募書類の形式と書き方のとっておき情報

📑 形式のヒント:

  • 必要書類の確認:履歴書や職務経歴書は、日系企業に応募する場合の準備書類です。外資系企業へのご応募の際は、英語でのCV作成が必要です。

  • CVが必要な方へ:弊社では、CVの作成意図書き方ブラッシュアップポイントも解説しております。是非、ご一読ください。

  • テンプレートのご案内:日系企業用の履歴書職務経歴書外資系企業用のCV、それぞれ無料テンプレートをご用意しております。ダウンロードの上、ご活用いただけますと幸いです。

  • 注意点:日系書類では「フォーマット管理力」、外資系書類では「応募先に合わせた経歴の要約能力」が見られる傾向があります。応募書類のチェックなども、お気軽にご相談くださいね。

✒️ 書き方のヒント:

AIプリセールス職では、AI導入に関する技術職としての専門性と顧客対応を行う折衝スキルの両方が求められます。効果的にアピールするヒントをご紹介いたします。

  • プロジェクト経験:業務課題に合わせて技術ソリューションの提案した経験があれば、しっかりと明記していきましょう。

  • 業績の数値化:数字は、業務貢献の客観的なアピール材料になります。締結案件の報酬金額AI導入による業務削減時間のパーセント表記がオススメです。

  • 業務ツールの明記:AIツール、フレームワーク、クラウドプラットフォームなど業務使用経験のあるものはリストにまとめましょう。

  • 多部署間協業経験:複数部署との業務連携が頻繁になります。前職で、ステークホルダーとの連携・調整経験があれば忘れずに書いてください。エンジニアチーム、営業担当、執行役員、オフショアチームなどとの業務コラボレーションがないか、一度振り返ってみてくださいね。

🌍 バイリンガルポジションに応募される方へ

  • 言語スキル:複数言語での業務経験を記載するのがオススメです。「グローバルプロジェクト担当」、「日英両言語での折衝・オファー経験」など実際に担当した業務内容を記載してください。外資系企業を中心に、実務経験の有無が判断材料になる傾向があります。

👔 面接選考のとっておき情報

AIプリセールス職は、技術職としての専門性顧客対応の折衝スキルが焦点です。以下で、ポイントを確認していきましょう。

対策のヒント:

  • 顧客対応経験の分析:前職で顧客サイドへのソリューション提示を行った経験が重要です。各状況をどう分析し、どのようなオファーを提示したのかを整理しておきましょう。

  • 非技術職へのプレゼン準備:AIツールやソリューションの導入について、非技術職との協議が予想されます。専門技術内容を非技術職の方へも分かりやすく伝える言い換えスキルが重要なポイントです。

  • 顧客サイドの意欲刺激:顧客からはAI顧問と信頼されるポジションです。最新AI動向の情報提供も期待されています。AI技術の導入が、製造業、金融業界、小売業界、ヘルスケア業界などの各業界でどのような業務改善効果を発揮するかを説明できるようにしておきましょう。

  • 弛まない向上心と変化への順応スキル:文字通り、IT業界では日進月歩の毎日です。客観的なトレンド把握と、即座に対応する「瞬発力」や「順応スキル」があると安心です。

  • 面接準備:ハードスキルとソフトスキルの両方が考慮材料となります。複数回の面接の中で、面接内でのプレゼンテーションテストや模擬オファーが実施されることになります。しっかりと準備をして、本番に臨みましょう。

🏃‍♂️ AIプリセールス職の先へ

AIプリセールス職を経験すれば、複数領域でのキャリアが開けてきます。皆さんが進んでみたい方向や専門分野はありますか?

  • シニアレベルのAIプリセールス職 / ソリューションアーキテクト職

    次のキャリアとして選ぶ方が多いポジションです。より複雑な顧客対応や大規模AIシステムの設計、ジュニアレベルのメンバーへのメンター業務なども担当になります。

  • AI導入コンサルタント職 / AI導入アドバイザー職

    顧客折衝とソリューション策定スキルの確かな手腕があれば、AIコンサルタントとしてのキャリア変更も可能です。企業や行政機関の担当者とヒアリング・交渉を行いながら、AIストラテジーの策定・運営管理、大規模なAI移行プロジェクトの支援を行います。

  • プロダクトマネージャー職

    顧客ニーズや製品機能についてのさらなる専門性を活かして、プロダクトマネジメントに進まれる方もいます。AIツールやプラットフォームの構築を実行するポジションです。

  • セールスリーダー職

    AIプリセールス職としての経験を積み、セールスリーダー職や事業開発マネージャー職に挑戦する方も少なくありません。自社のさらなる収益拡大やチームマネジメント戦略に携わることができます。

  • 起業 / スタートアップ事業

    AI関連のスタートアップ事業が、急速に拡大しています。AIプリセールス職の専門的知見や顧客ネットワークをもとに、スタートアップ事業に転職する方や自身で起業する方も多くなってきています。AIソリューションやAIデータ、AIプラットフォーム、SaaS領域を専門にする方が多い印象です。


AIプリセールス職の経験を通して、顧客対応スキル、ソリューション設計スキル、コミュニケーションスキル、技術職としての信頼性が養えます。どのスキルも多方面で求められる業務能力です。また、国内企業のAI導入が加速している昨今、今後の需要拡大も予想されます。

よくあるご質問コーナーイメージ画像

ここからは、AIプリセールス職についてのよくあるご質問をご紹介いたします。

🧳 AIエンジニアの業務経験が求められますか?

AIや機械学習の専門知識やデータプラットフォームに関する理解は重要です。しかし、基本的にAIエンジニアとしての設計経験を求められることはありません。あくまで、業務の中心は、「顧客ニーズの丁寧なヒアリングとAIソリューションへの変換提供」です。AI技術について正確かつ明確な説明ができる方なら大丈夫です。

✈️ 英語を活かせる機会はありますか?

もちろんです!英語でのクライアント対応に口頭・文章両方でのコミュニケーション能力やビズネス経験が活かせます。顧客折衝、契約商談、プレゼン提案に加えて、グローバルチームやオフショアチームとの協業連携の経験を積むこともできますよ。

可能であれば、AI領域に関するIT業界の専門知識や最新動向のアップデートを日英両言語で行うようにしておきましょう。InfoQ(日本語版英語版)などの日英両言語でIT情報を発信しているプラットフォームを定期的にチェックしておくのがオススメです。

📈 採用が盛んな業界はありますか?

採用が盛んな業界は、金融業界、製造業、小売業、ヘルスケア業界、IT業界、行政機関など多岐に渡ります。現在、デジタルトランスフォーメーション(DX)が社会全体で推進されています。こうしたビジネス情勢からも、AIプリセールス職のニーズが拡大の一途を辿っています。

💰 平均年収はどのくらいですか?

平均年収は、700万円〜1500万円です。シニアレベルの業務経験や高度な専門性があれば、さらなる収入アップも可能です。また、技術職としての専門的なバックグラウンドや商談・コンサルタント業務での実績次第では、さらなるボーナスが支給されるケースもあります。

🏃‍♂️ AIプリセールス職からのキャリアアップでは、どんなポジションがありますか?

スキルアップ先のポジションは、ソリューションアーキテクト職、AIコンサルタント職プロダクトマネジメント職、セールスリーダー職、スタートアップ事業など多岐に渡ります。AIプリセールス職の経験を活かせば、AI、営業職、技術職に関する複合的な専門性を積むことができます。複数領域に関わる貴重な機会が得られますよ。


🗣️ 面接選考へのオススメの対策はありますか?

以下の4つがポイントです。

  • 前職経験のケーススタディ化:顧客へのソリューション提案や個別課題の考察、過去に策定したソリューションの策定方針などを分析しておきましょう。面接内で大きな議題になります。

  • 非技術職へのプレゼン準備:多方面な方との折衝シーンをこなすポジションです。専門技術を非技術職にも分かりやすく伝えるには、言い換え能力やコミュニケーション能力が重要です。

  • AI領域の動向と業界ごとの需要の把握:AI関連の技術動向を把握し、各事業にどんな効果が生み出せるか話せる準備をしておきましょう。将来の顧客サイドにとって、AIの相談ができる専門アドバイザーとなることにご留意ください。

  • 弛まない向上心と傾聴・折衝スキル:日々の業界変化を注視しながら、顧客側の悩みを親身にヒヤリングするのが第一です。また、業界観察と顧客対応から得た情報元に、ソリューションを形作る交渉スキルも欠かせないポイントです。


💪未来は、ここから!

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