英語の勉強方法パート2:基礎編

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🎯キーポイント 

  • 英語の学び方には、一人で完結する方法と他の方と取り組む方法があります。

  • 英語を楽しむだけでなく、SNSやNetflix、文法書などご自身にあったツールを使いながら、文法や規則をしっかり学習するのも重要です。

  • シャドーイングや英語で日記をつけながら、アウトプットをしていくのが筆者のオススメ方法です。

  • 最初は「英語を学ぶ」だけでも、「英語と暮らす」ようになると上達や新たな発見が加速していきます。

  • 「英語と暮らす」日々の中では、「英語で話す相手」、「異文化を知る体験」、「定期的な交流・学習」を大切にしてくださいね。


皆さん、こんにちは!


突然ですが、英語の学び直しを考えている方はいらっしゃいますか?

今回から2回に渡り、目的別に分けた英語学習のポイントやオススメの方法をご紹介いたします。

初回に当たるこのブログは、「基礎編」と題し、4技能と呼ばれる「リスニング・スピーキング・ライティング・リーディング」を学ぶ方法や外国語に触れる中で是非知っておいていただきたいポイントにフォーカスした内容をお届けいたします。


次回のブログでは、「応用編」と題し、業務向け(エンジニア職・営業職)とプライベート向けに分けた生活に役立つ英語を学ぶポイントをご紹介いたします。


実は、以前にも英語学習についてのブログを掲載しております。今回のブログは、弊社の語学学習ブログの第2弾に当たります。併せてご一読いただけますと幸いです。

では、早速みていきましょう!

Let's move on! :) 


📕 4技能ごとのオススメ勉強方法

まずは、今回ご紹介する4技能「リスニング・スピーキング・ライティング・リーディング」とそれぞれの勉強の仕方を表形式でみていきましょう。「個人ワーク」と「対人ワーク」の2タイプに分けて記載しております。

右側の空欄は、ご自身で試してみたい方法を記録するメモ欄としてご利用ください。

英語学習方法の比較グラフ

以下では、音声ベースと文章ベースの勉強法に分けて詳しくご紹介いたします。

音声ベースでの英語学習イメージ

リスニング&スピーキング:

「聞く・話す」の練習には、対人ワークの占める割合が大きくなります。どうしても、周囲に英語で交流する環境がない場合は、シャドーイングがオススメです。個人で行うシャドーイングでも会話表現やリスニング能力を養うことができます。Netflixの字幕表示機能を使用すると、ドラマを楽しみながら、耳と口で会話に慣れることができますよ。

文章ベースでの英語学習イメージ

ライティング&リーディング:

「読む・書く」の練習は個人ワークが多く、文法規則や単語・フレーズを覚える必要が出てきます。書籍やSNSを利用して、しっかり勉強していきましょう。いくらコミュニケーション重視でも、英語は日本語以上に文法(語順・語法)に敏感です。「せっかく伝えたい内容があっても伝わらない」となるのはもったいないので、ここはきっちり抑えてください。最近は、InstagramやYoutubeのショート動画でも解説動画が上がっています。是非、ご活用ください。筆者のオススメは、こあたん🇦🇺こあらの学校@KoalaEnglish180(X)だいじろー Daijiro(Youtube)などです。

筆者のお気に入り

「習うよりなれろ」な筆者のお気に入りは、シャドーイングと英語での日記作成です。どちらの方法も、自分の興味や関心のあるテーマに沿った英語に触れる機会が得られます。また、場所や時間の制約もないため、思い立った場所ですぐ実行に移せるのもオススメのポイントです。

ここからは、「英語を学ぶ」の先にある、「英語と暮らす」中で筆者が個人的に気をつけているポイントを3つご紹介いたします。

💡  外国語に触れる生活に向けて


直接の勉強法ではありませんが、英語をはじめとする複数の外国語を使用する生活を送る中で筆者が重要だと感じた点です。皆さんはいかが思われますか?

英語でのコミュニケーション環境イラスト

英語で話す相手の存在 : 

  • 気付き:ただ言葉を学ぶだけでなく、コミュニケーションが取れる関係があるとモチベーションや新たな気付きが得られます。また、英語と日本語では、人付き合いの温度感や相手への思いやりの示し方が異なる場面があります。実際に英語で話し、理解を深める相手がいると、こうした文化的な違いにもスムーズに親しむことができます。「言語交換」など互いの言語を学びあう友人が増えると英語成長にもグッと拍車がかかりますよ。

  • 気をつけていること:言葉の習得だけではなく、新しい人や考え方との出会いを大切にしています。英語でコミュニケーションを取るようになると、日本語だけではなかなか知り合えないタイプの方や面白い経験をお持ちの方とも話す機会が増えていきます。素直に人生の楽しみ方を増やすつもりで、「人と向き合う」ことを忘れないようにしています。英語での「話の落とし所」を考えるのに役に立ちますよ。

異文化に親しむイメージ

異文化を知る体験:

  • 気付き:英語を使ったコミュニケーションでは、日本語でのコミュニケーションよりも幅広い文化圏の方と知り合うことができます。その中で、「当たり前」や「常識」と言われるものが「一つのコミュニティーでの習慣」であり、「複数選択肢のうちの一つの回答」だと気付けたことは大きな発見でした。また、自身の選択傾向や好みを考える癖ができたことも大きな学びの一つです。ご興味がある方は、是非『異文化理解力 ― 相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養』をご一読ください。8つの視点から世界各国での考え方のグラデーションを知ることができますよ。英語に自信のある方は、オリジナルの英語版もどうぞ。

  • 気をつけていること:日本は、お茶席の所作から資料のクリップの止め方にまで「○と×」がある国です。しかし、英語で交流する中で、「一つだけの正解」はないこと、「考え、判断する基準は複数あること」を意識することが増えました。日々の生活の中では、異なる考え方に至る「背景」や「理由」に着目するようにしています。様々な国や地域の政治・宗教・歴史・食文化・地理などの情報にアンテナを張っておくのも有効です。

英語を取り入れた生活のイメージイラスト

定期的な交流と学習:

  • 気付き:使わないものは忘れます…。ということで、英語を使って交流する関係の維持や定期的な学習の機会を大切にしています。定期的に英語に触れておくことで、自分の中で英語を通した考え方や物の見方が定着してくるのが面白く感じました。

  • 気をつけていること:日々の生活に、英語のリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングを取り入れています。読書やニュースを英語で見聞きし、日記を英語でつけ、友人知人と英語で話す生活を続けています。中でも日記は、自分の生活に根ざした単語の習得や日々を英語で見つめ直すいい機会になるのでオススメです。ご興味のある方は、是非『英語で手帳をつけてみる』などの書籍もご一読ください。


🙌 まとめ 

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。今回ご紹介したのは、英語を勉強していく基本的なポイントの整理と英語に触れる中で大切にしていただきたいポイントです。ここに書ききれていない方法で、皆さんにピッタリの方法がありましたら是非とも大切になさってくださいね。

次回のブログでは、公私の場面に合わせて英語を勉強するコツをご紹介いたします。お役に立てますと幸いです。では、次回もよろしくお願いいたします!


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